ミーティングスペース・会議室
社内にミーティングスペースを設ける際は、社員数を念頭に収容人数を決定します。一般的に多いのは、4~6名程度で利用するミーティングスペースと、8~10名程度で利用する会議室を別々に設けるパターンです。
自社の日常業務を考慮し、スペース数などを決定しましょう。
代表的なレイアウト例
■スクール型
入り口を背に、前方に向かって机を並べる形式です。最も一般的なレイアウトで、机と椅子があるので、参加者はメモを取ったりPCを広げることが出来ます。しかし、机がある分多くの人数を収容することが出来ません。


■シアター型
映画の試写会などでよく用いられる、椅子のみを並べて利用するレイアウトです。限られたスペースで多くの人数を収容するのに適したレイアウトです。しかし、机がないので来場者がメモを取ったりPCを広げたりすることは出来ません。
一般的な企業内の会議室ではあまり用いられることがないレイアウト形式です。
■ロの字型
部屋の中心部に、カタカナの『ロ』の字に型に机を配置し、その外側に椅子を並べます。報告会や研修会など、参加者全員で議論をするのに適したレイアウトです。

























