オフィスの節電対策のポイント

Report/総務向け担当者特集記事


オフィスの節電対策のポイント

2014/12/22 up



オフィスの節電は、経費削減と同時に、地球環境への貢献としても役立つ社会貢献活動です。
さまざまな工夫をして、節電を実現させましょう。

◆OA機器は買い替えるだけで節電になる

オフィスの節電で最初に着手したいのは、古いOA機器の買い替えです。新しい製品を買う方がもったいないと思うかもしれませんが、OA機器は日々進化しています。半年経てば今までのものよりずっと性能が良くて電力消費の少ない新製品が登場しているのです。
パソコンにかかる費用は電力消費だけではありません。数年経過した古いパソコンは故障しやすく、修理にも高額の修理代を取られてしまいますし、動かなくなってしまった場合には、内部に保管してあるデータを復旧して呼び出さなくてはいけません。このデータ復旧サービスが、数万円から十数万円、データの規模によっては数十万円かかることもあります。

このようなことから、新しいパソコンを買った方がずっと経費の節減に結び付くというわけです。パソコンなど、データを格納している製品はできる限り早めに買い替えることをお勧めします。
他にも、オフィスの照明に蛍光灯を使っているのであれば、LED照明に交換した方が電力消費が少なく、また寿命もずっと長く使えます。
目に負担をかけないためにも、毎日使う照明を、ブルーライトの少ないLEDなどに交換してはいかがでしょうか。

◆就業スタイルの変更

昼食や休憩などの休み時間を一斉に取れる企業の場合、昼休みにワークスペースの電気を消すなど節電しているオフィスが多いのではないでしょうか。これらは事務管理の事業所でも実行できる確実な節電方法です。
また、自治体などでは、ある一定の時間を過ぎるとエアコンを切って節電に努めているところも多いようです。 サマータイムを実施し、夕方早めの時間に仕事を終えたり、ノー残業デーを作ることも、節電に大きく貢献します。

残業は少人数のために広いオフィスの電気や冷暖房を使うことになり、非常に非効率的です。
ノー残業デーは、大きな節電効果の他に、社員に決められた就業時間内で仕事を終わらせなければならないという緊張感を与えることもできます。

◆発電設備を設置する

今、節電対策でもっとも効果を生むと考えられているのが、自家発電設備の利用です。非常時切り替え用にすでに設置しているところもあります。
太陽光発電では、屋根への設置のほか、ビルの壁面への設置などもされています。安定供給は難しい状況ですが、電力会社の供給と併せて使って節電することができます。
バイオエネルギーを利用した発電は、生ごみをバイオ処理するものがほとんどです。地方にある企業では、家畜の糞を集めて発電して効率の良い電気供給を得ているところもあります。

現在のところ、自家発電設備は太陽光発電、燃料電池、ガスタービン、コジェネレーションシステムなどに限られているようです。オフィスの立地に合わせて、最適な自家発電設備を用意しておくことをお勧めします。
オフィスの節電は、OA機器の見直し、LED照明への変更、就業スタイルの変更などで、こまかく節電をすることが大切です。


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