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スペシャル特集3 オフィスレイアウトのポイント

オフィス空間を構築するうえで、一番大切なレイアウト。現在のオフィスレイアウト、コミュニケーションスペース、室内環境等徹底的に調査し、業務効率に配慮したレイアウト設計(ゾーニング、導線、通路)をする事で、作業効率が格段にあがります。 今回の特集では、オフィスレイアウトのポイントをご紹介いたします。

小規模オフィスのデザイン、レイアウトのポイント

理由1 賃料相場を知らないと損をする

限られたスペースの中に、企業活動に必要な要素を盛り込む事が要求される小規模オフィス。
効率の良い小規模オフィスを実現する為のポイントや、デザイン・レイアウトのコツを考えます。


一人ひとりの空間をどれくらい取るかが重要

一人ひとりの空間をどれくらい取るかが重要

空間が限られた小規模オフィスの場合、個人の執務に必要なパーソナルスペースの大小が全体に影響を及ぼします。
一般的には、社員1人あたりの執務スペースの最低限度は6㎡程度。ワークスペースの天井高さの最低限度は2.6㎡程度と言われています。*1
パーソナルスペースを最小化する際には、いくつか考慮するポイントを知っておきましょう。

(*1…社会法人ニューオフィス推進協議会(NOPA)規定)


業務はコミュニケーション型、コンセントレーション型?

業務はコミュニケーション型、コンセントレーション型?

執営業や開発等、周囲とのコミュニケーションが重要視されるオフィスと、制作・設計等、作業に集中する環境が必要な場合では、レイアウトパターンが変わります。

最もコンパクトな島型(対向式)レイアウトはコミュニケーション型、コンセントレーション型の場合はパーティションを設けるか、卍型レイアウトにする等の配慮が必要です。



ファイリングシステム、用度品の集中管理

ファイリングシステム、用度品の集中管理

パーソナルスペースを最小化することで業務にストレスがかかるのでは、良いオフィスとは言えません。
パーソナルスペースを少なくできるように個人保有の物を減らし、書類や用度品は共有化します。

スムーズに共有できるよう、ファイリングシステムや用度の管理システムを整えましょう。



利用用途に応じて場所の役割をフレキシブルに変えられるように

利用用途に応じて場所の役割をフレキシブルに変えられるように

小規模オフィスの場合、会議室・応接室・作業室等、目的別エリアを持つことは困難。さまざまなビジネスシーンにフレキシブルに対応できる空間が必要です。
サイズの変えられる大テーブルを1つ置けば応接やミーティングに使え、作業台にもなります。

くつろげるコーナーを、時間によって応接と社員のリフレッシュに使う等、利用用途を重ねていく場所にしましょう。



パーティションの効果的活用

パーティションの効果的活用

小規模オフィスは、一目で全体を見渡せない方が、ビジネスイメージが上がると言われています。
パーティションや棚等のオフィス家具を利用して、スペースを間仕切りましょう。

スペースを分ける場合、執務エリアは空間を凝縮させ、応接エリアを広めに取るのが効果的。家具で区切る際も、上部を開けると閉塞感が減ります。



省スペースのオフィス家具をチョイスする

省スペースのオフィス家具をチョイスする

観音開きのキャビネットや引出しは、家具の前面に扉の開閉スペースが必要になるので、ワークスペースが十分無い場所には引き戸が有効です。
一般的なデスクワークならデスクの奥行きは60㎝で十分、ただしモニターが21インチ以上の場合は80㎝無いと視距離が取れません。
低い家具をレイアウトすると、空間を広く見せる効果があります。収納を壁一面にして、置き什器を低くするとオフィスがすっきりして見えます。


オフィスレイアウト・デザインの流れ

STEP1   お客様の現状のオフィスのレイアウト、コミュニケーションスペース、 室内環境等の視点で利用状況を調査いたします。
また、その調査の結果を分析し、お客様がどのようなオフィスにしたいのかを 十分に考慮しながら、設計に反映いたします。
現場調査
STEP2   レイアウト図面、イメージパース、インテリア、色彩、サイン等を作成し、プレゼンテーションを行います。
改善したい項目や希望点を再度洗い出し、コンセプトとイメージの方向性を確認します。
基本設計
STEP3   基本設計で固まった内容に基づき、工事を行うための詳細設計を作成いたします。
さらにこのステップで、ゾーニングしたスペースの環境や機能、運用方針を決定いたします。
実施設計
STEP4   実施設計で作成させた図面通りに作業を進めているか、仕上がりの品質や進捗等を具体的な作業の管理をいたします。
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