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スペシャル特集4 業者選定のポイントSPECIAL

物件

物件

ポイント:不動産会社・管理会社

不動産会社は全国各地に数え切れないほど存在し、大きく分けて多店舗展開の不動産会社と、地域密着型の不動産会社があります。 前者は、広範囲での対応が可能であったりする反面、企業としてのルール等の縛りが多く融通が利かない事もあります。
逆に、後者は地元の情報に詳しく、掘り出し物があったりする反面取り扱いエリアが小さかったりと、それぞれメリット、デメリットがあります。

また、オフィス物件の場合、人気のあるビルは一般に公開される前に決定しているケースがあったりもするため、移転を考える初期段階でお客様が好む不動産会社を見つけ担当者との関係作りをしておくと希望に合った物件に出会える可能性があがります。

実際に入居するテナントビルを管理している会社によって、当然ながら入居時の規約もそれぞれです。また、同じ管理会社でもビルによって規約の内容が異なるケースもありますが、管理人の有無、ビル内の清掃など管理会社の方針で内容が違います。
テナント内の工事や退去時の原状回復を行う業者を指定している管理会社もあります。工事業者の指定は、価格の交渉がしづらい分、移転時の費用が余計にかかってしまう場合もありますので、目的に合った物件ありきで移転先を決定することは重要ですが、その物件の管理会社にも目を配って決定しましょう。

不動産屋と管理会社が同一だったり、グループだったりすると物件の条件から入居の規約まで全部をまとめて案内を受けられることもあるので、そういう視点から物件検索をするのも手かもしれません。

業者選定のポイント

物件レイアウト・デザインオフィス家具OA機器引越し原状回復


レイアウト・デザイン

レイアウト・デザイン

ポイント:設計事務所・デザイン会社

お客様が望むオフィスのイメージをきちんと決定した上で候補となる会社を選びましょう。
たいていの設計事務所・デザイン会社にはそれぞれに企業色があります。奇抜なデザインが得意な会社、とにかく機能性を重視したレイアウトが得意な会社など。たいていはホームページに掲載している施工事例で確認できますので、感性に合うかどうかを確認してみるのもいいかもしれません。

実際の打合せでは、大前提としてよく話し合いをして方向性を具体的に決めてはいくことは大切ですが、「こういう理由でこうしようと思いますが、よろしいでしょうか?」などと、説明をふまえたうえで提案してくれるかが重要です。

業者選定のポイント

物件レイアウト・デザインオフィス家具OA機器引越し原状回復


オフィス家具

オフィス家具

ポイント:家具メーカー・販売会社

オフィス家具の選定においては、当然ながら各オフィス家具メーカーに依頼することが思い浮かぶでしょう。
大手の家具メーカーであれば、全ての家具をひととおり揃えてしまえるというメリットがあります。色々悩まずに統一感を持ちたいのであれば良いかもしれませんが、お客様の望む機能性・デザインを必ずしも満たしているとは限りません。
ただし、お客様の望む機能性、デザインを必ずしも満たしているとは限りません。メーカーであるが故に、いくら他社の商品がお客様にマッチしていても、なかなかそういう提案をしてくれないのが現状です。 色々悩まずに統一感を持ちたいのであればよいでしょう。

家具メーカーからの直接の取引でない場合、代理店などの販売会社から購入する方法があります。
こちらは、各エリアや商品ごとにメーカーを変えたり自由度が非常に高いのでこだわってオフィスを作りたいお客様にお勧めです。

ただ、お客様の要望をきちんと聞いて業者から色々な提案をしてくれるかどうかはきちんと確認しましょう。

業者選定のポイント

物件レイアウト・デザインオフィス家具OA機器引越し原状回復


OA機器

OA機器

ポイント:OA機器メーカー・管理会社

OA機器に関しては、ビジネスフォン、複合機、サーバー、ネットワーク機器など数多くの分野に分かれており それぞれのカテゴリに専門業者が存在します。
お客様にて社内全体のシステムを理解されていればいいのですが、個別に対応を行うといざ移転の際にあれこれと問題が起きてしまうことが見受けられます。

既存のOA機器との連携も含めて、どこを入れ替えてどこを新規導入するかなど、予算に合わせてきちんと対応ができるかどうかが重要なポイントとなります。
色々な側面から相談に乗ってくれ、現状をきちんと理解してくれる業者を探しましょう。

業者選定のポイント

物件レイアウト・デザインオフィス家具OA機器引越し原状回復


引越し

引越し

ポイント:引越し会社

引越しに関しては、料金の比較が優先になりがちなところですが、オフィスの引越しの場合、一般家庭とは違う部分も多くあります。 必要なサービスの内容も、お客様によって、また引越しの規模によって異なるでしょう。
単純な総額料金での比較も大切ですが、見積り内容にどこまでのサービスが含まれているのかでお客様の作業範囲も大きく変わります。 あわせて、引越しの際に荷物に何かあった時の対応の確認もしておきましょう。

また、見積りを取る場合も現場を下見をせずに概算見積りといった形の段階で業者を決定してしまうと、後々あれこれと想定外の費用がかかったりする場合もあるのできちんと下見をしてもらい見積りの内容を確認することが大切です。

業者選定のポイント

物件レイアウト・デザインオフィス家具OA機器引越し原状回復


原状回復

原状回復

ポイント:内装工事会社

物件の契約によっては、管理会社の指定業者が原状復帰を行なう事と義務付けられているケースもあります。 多くの場合、管理会社は大切なビルや建物をキレイにして返してもらい、次のテナントへ貸し出したいとの思いが本音です。 どこの誰とも分からない原状復帰業者に適当に店舗を解体される事を嫌がる場合がほとんどです。
しかし、この場合、原状復帰費用は指定業者さんの一方的な金額になってしまう事が考えられます。

こうした場合、どうしても指定業者と折り合いがつかなければ、管理会社にお客様で探した業者を使わせてもらえるように交渉することも有効です。実際には、指定業者で施工を行うとしても金額調整ができたりする場合もあります。

業者選定のポイント

物件レイアウト・デザインオフィス家具OA機器引越し原状回復


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