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快適なデスクワーク【姿勢・チェアの調整機能】

2018年6月26日更新


こんにちは。

いつもスタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

今回は、少しでも快適なデスクワークのお手伝いができればと思い、

「姿勢やチェアの調整機能」をご紹介します。

 

 

【足がつかず、姿勢が悪くなる…座面高の調節・正しい姿勢を保つ】

座面の高さは、座った状態で膝の角度が90度となるように設定できるのが理想で、

また、正しい姿勢のポイントとしては・・・

・太ももをそろえて、膝をつける。

・背中とお腹をくっつけるようなイメージで、お腹を真っすぐに伸ばす。

・顎を引き、頭を首の上にしっかり乗るようにする。

・キーボードの中心と体の中心をあわせる。※「V」と「B」の真ん中におへそがくるイメージ

 

【足がむくむ、冷える…座面奥行きの調節】

浅く腰掛けてしまうと猫背になりやすいので、深く腰をかけてみてください。

理想としては、膝裏と座面の端の間に指が2、3本入る隙間があるような状態です。

この隙間がないと、こんどは、足の血流が悪くなってむくみ、冷えを引き起こす可能性も・・・

 

【肩、腰がこる、目が疲れる…背もたれのリクライニング調節】

背もたれは、ベルトの位置から肩までが背もたれに自然に当たるように調節すると

肩や腰のこりを和らげることができ、少しだけ背もたれに身体を預ける100度がオススメ!

この後傾姿勢を実現させるためにリクライニング機能がついているものを選び、

目とモニターとの距離をとってあげると眼精疲労にも効果的です。

 

【マウスやキーボード操作で肩、腕が疲れる…アームレストの調節】

アームレストに腕を置いたままキーボードを打ったり、マウスを操作する場合、

これが上下左右、角度の調節が可能だと腕や肩にかかるストレスを軽減することが可能です!

 

【リラックスしたい時…ロッキング機能の強さ調節】

ロッキング機能とは、もたれかかる際に背もたれが後ろへ可動する機能になります。

主にリラックスの用途があり、ある程度体重をかけて背もたれを倒すことが多いはずなので、

やわらかくし過ぎるのは避ける方が良いでしょう。

 

【リラックスしたい時、または肩が凝る…ヘッドレストの調節】

休憩時のリラックス用途としてヘッドレストがついているチェアが多く、

しかし、後傾姿勢で仕事をすると、上体だけで頭を支えることは肩こりにつながるので、

ヘッドレストの重要度が高まります。

無理に頭をヘッドレストにつけようとするとチェアのバランスを崩してしまいかねないので、

リラックスした姿勢で自然と頭や肩につくように調節するのが理想です。

 

最後に、数分でも良いので適度な休息を取って、

姿勢を変えたり簡単なストレッチをしたりして、気分転換するのもいいみたいですよ~

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